電磁波対策をオススメする理由

当院は「スタジオ・アース東金」としても活動しております。


電磁波対策先進国のスウェーデンでは家電にアースを付けることが義務付けられており、基準値も非常に厳しいガイドラインとなっております。
それは電磁波が人体に与える影響が大きいと国家で判断しているからです。

では、日本はどうでしょうか。
添加物もそうですが、日本は非常に緩い基準となっております。
そのためか、電磁波についての情報もあまり出回っておらず、各個人で対策を取らなければならない現状です。

では、なぜ電磁波対策をした方が良いのでしょうか?

それは、電磁波が以下のような症状を引き起こすと考えられるからです。

不眠(睡眠の質の悪さや寝入り・目覚めの悪さ)
皮膚症状(アトピー、乾燥肌)
目の症状(疲れ目、ドライアイ、視力低下)
自律神経失調症(パニック障害、不安感など)
副腎皮質疲労症
などです。
では、ここで、電磁波についてご説明していきます。

電磁波は大きく「高周波」「低周波」に分かれます。

高周波は遠くまで届く電磁波です。

スマホやWi-Fiなどの電波だと思ってください。

最近話題の5Gもこの高周波の部類に入ります。4Gと比べて周波数が高くなるため5Gと言われています。
周波数が高いということはそれだけ「速く、遠くまで届く」ということで、データ通信が非常に速くなると言われる所以です。(何時間もある動画を一瞬でダウンロード出来るなど)
ですが、遠くまで届くということはそれだけ安定性に欠けるという点もあり、その解決策として、マンホール型や街路灯型の5G基地局を作ろうという話が出ているのです。



続いて、

低周波は近くに届く電磁波です。

テレビやパソコン、冷蔵庫などの、コンセントを差し込むことによって発生する電磁波だと思ってください。

ここで重要なのが、コンセントを差すだけで発生する、という点です。


低周波は「電場」と「磁場」によって構成されています。

電場は触れたもの(特に導電性の高いもの)を覆っていく特性があり、磁場はどんなものでもドリルのように突き抜けるという特性があります。


電場と磁場はそれぞれ対策法は異なりますが、内容はとてもシンプルです。

電場▶︎アースを取る。

磁場▶︎距離を取る。

これだけです。


磁場に関しては簡単に対策が出来ますが、問題は電場です。

例えば、現代社会で欠かせないパソコン。

コンセントを繋いだまま使用することがほとんどです。アースを取らずに長時間パソコンに触れているのは長時間電場に被曝され続けているということになります。

パソコンを使用中に頭痛や腕のシビレ、皮膚の痒みなどが出る方は電磁波を疑った方が良いかもしれません。


しかし、アースを取るといっても、日本の家電はアース線(下写真)が付いていないものが多く、また、住居のコンセントにもアース口が付いていないことが多いです。
これでは、アースを取りたくても物理的に出来ません。


ですが、実は海外ではほぼ全てのコンセントにアース口が付いており、また全ての家電にアース線が付いてます。

それもそのはずで、海外と日本の一般家庭に供給される電圧が異なるからです。


日本の一般家庭への供給電圧は100Vですが、海外は200Vです。内線規程(民間の自主規格)として、200Vの電圧がかかる場合はアースを取らなければならないという義務がありますが、日本は屋内配線が100Vとなっていますので、規則的にアースを取る必要がないのです。(エアコンは200Vを超えるものが多いため、アースを取っている機種が多いです。)

出典:日本と世界のコンセントの違い


アースを取らないと何が問題なのか?

アースを取らない=電場が野晒し

つまり、100Vの電圧に相当する電場があなたを覆っていくのです。

以下の写真はアースを取る前の当院の冷蔵庫とコンセントを繋いだだけのPCの電場値です。

※10分の1の表記となっています。


冷蔵庫は440V/mでした。安全基準は25V/mです。

スイッチを入れず、コンセントを差し込んだだけのパソコンの電場値が320V/mでした。同様に安全基準は25V/mです。


人間には「生体電流」といって、微弱な電流が流れています。その電流によって神経やホルモン、その他あらゆる臓器が働き、情報交換しています。

出典:人体は電気仕掛け


生体電流は人体に流れる「自然な電気」ですが、家電から発生する低周波は人工的に生み出された、いわば「不自然な電気」です。自然の一部である人間にこの不自然な電気がどのような影響を及ぼすのか。まだまだ不明瞭な点が多いですが、身体には悪そうということは想像がつくかと思います。


このように、中々出回らない情報ですが、このブログをご覧になっている皆様には電磁波に関する知識を持ち、対策をしていただきたいと思っています。


また、別のブログで具体的な対策法について書いていきたいと思います。


※因みに、上記のパソコンと冷蔵庫は対策を取ることで安全基準前後まで数値が下がりました。

しおん鍼灸院

「3つのしおん」 ・身温…体を温めて整える ・心音…心の音(声)に耳を傾ける ・心温…体を温め、心の声に気がつくと、心が温まり心身のバランスが整います

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