ブログ

周波数測定器オールワン275。

現在、鍼灸治療2回目以降の方に無料で毎回測定しています。

オールワンの解析項目は沢山あるのですが、私が最も重要視してるのが下画像の、


・12経絡のエネルギーバランス
・左右脳優位バランス、栄養吸収率、老廃物代謝率

上記2点です。

他の項目も見ていくのですが、鍼灸治療内でオールワンの解析をするには時間が足りないこともあり、主にこの2点を中心にお話しています。

なぜこの2項目を見ていくのか。それは「八綱弁証」という東洋医学的診断をするためです。


表と裏

寒と熱

虚と実

これら6つの結果から、陰と陽を踏まえ、「八綱弁証」という東洋医学的診断をします。

そしてこの八綱弁証を「易」(えき)という東洋医学の大元の学問に則って、患者さんにもわかりやすい表現へ簡略化していきます。


八卦(はっけ、はっか)という言葉は聞いたことはあるでしょうか?

「当たるも八卦当たらぬも八卦」の八卦です。


八卦というのは、8つの象徴で表されます。

乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤

これらの意味は、

天・沢・火・雷・風・水・山・地

となります。

………

見慣れない漢字ばかりなので意味不明だと思います。


まずは、

八綱弁証を八卦で表し、患者さんの東洋医学的診断をする

ということを頭に入れていただけたらと思います。


例えば、測定結果から八綱弁証を立てて、「坎」(かん)という診断になったとします。

とすると、「坎」は「水」という意味であり、「むくんでいる」状態に近いと判断します。そうすると養生法も決まり、鍼灸治療にも波及させていきます。


実際には八卦だけで養生法や治療法が決まるわけではないのですが、今回はオールワンをどのように鍼灸に活かしているのかをわかりやすくご説明するために簡潔にしました。



皆さんもご経験があるように、薬局で処方される薬は、まずは病院で診断をされるところから始まります。

診断後に処方箋というものを出され始めて投薬という治療が決まります。


当院の考え方も同様で、患者さんがどのようなお身体なのかをオールワンで診断(東洋医学的な)した上で、鍼灸という治療をしていきます。ただし、当院はセルフケア(養生法)も重要視しているため、セルフケアのご提案のためにもオールワンは欠かせないものとなっています。


また、当院では東洋医学の王道である脈診や腹診もします。

しかし、それだけだと客観性に乏しいため、オールワンという患者さんにも目に見える形で客観視できるようにすることで、治療やセルフケアに対しても患者さんの腑に落としやすい環境作りに努めております。




ただいま、鍼灸治療2回目以降の方には、無料でオールワン測定してますので、ご興味ある方は是非ともお受けください。

お待ちしております♪♪


※以下のページもぜひご覧ください(^^)

約3年間温め続けてきた波動測定器オールワンUFO。

現在、当院では鍼灸施術2回目以降の方を対象に、無料でオールワン簡易測定を行っているのですが、このたび、心身についてより深く解析し、お伝えしていく『オールワンカウンセリング』を開始致します!

2019年にオールワン275MEを購入し、6FIへ進化し、そしてUFOとなっても臨床には使用せず、長い間自分自身や身近な人の測定と調整のみに活用していたのですが…


日々検証を重ねていく中で、『だるまんの陰陽五行』シリーズの著者である堀内信隆先生がご自身のクリニックでオールワンを導入されていることを知り、その考え方に感銘を受け、勉強会にも参加させて頂くようになりました。

そして、堀内先生から陰陽五行の考え方をベースとしたオールワンの解析法を学び、このたびついに「オールワンカウンセリング」を開始することとなったのです。

1.オールワン275UFOとは

オールワンは、台湾人で元NASAの研究員であるDr.Willium Lu(以下ルー博士)によって開発されました。開発には20年の月日がかかったそうですが、天才ルー博士の研究は今現在も続いており、オールワンは進化し続けています。

※測定は以下の写真であるウェアラブル型のデバイスを手首に付け10秒ほどで完了します。

オールワンは「経絡」を測定する機械です。

経絡とは「気の通り道」であり、全身のありとあらゆる細胞の健康維持に寄与しています。

両手両足から伸びる24本の経絡は固有の周波数を持っています。周波数とは振動数のことです。

実は経絡のみでなく、この世に存在する全てのものは決められた周波数を持っており、そして振動しています。

ですが、何かしらの原因でその固有の周波数が乱れることがあります。

経絡で言えば、気が滞ると周波数が乱れます。そして、その経絡の乱れ度を測定するのがオールワンなのです。


2.オールワンは今現在のあなたの立ち位置と方向性を示してくれる


オールワンを始め、メタトロンやニュースキャンなどの波動測定器は臓器や細胞ごとに色や数値で周波数の乱れをビジュアル化するといった共通項がありますが、それぞれの測定器にしかない特有の機能もあります。


当院のオールワンカウンセリングでは、オールワン特有の機能を主に活用します。

下図左は「12経絡のエネルギーバランス」、右は「左右脳バランス」「栄養吸収・デトックスバランス」を示し、当院のオールワンカウンセリングで最重要となる2項目です。

東洋医学では「八綱弁証」といって、西洋医学でいう診断のような理論があります。これを「証を立てる」と言います。


陰と陽

表と裏

寒と熱

虚と実


これら8つの診断基準を上記の測定結果から、チャート化していきます。


そして、八綱弁証で証を立てた後が重要となるのですが、以下の画像のような、「相生関係」と「相剋関係」という理論を取り入れてカウンセリングを進めていきます。

私が学んでいる「だるまんの陰陽五行」では、

相生関係を「相生ルート」

相剋関係を「相剋ルート」

と呼びます。


相生ルートとは、自然界のように「無意識」で流れていくもの。

相剋ルートとは、人が意思を持っているように「意識」的に流れていくもの。つまり、「ヒトとしての成長・進化」のルートを示しています。


八綱弁証を元に、今の皆さまが相生ルートで生きているのか?相剋ルートで生きているのか?


つまり、

世間や体裁など社会の流れに乗っているだけなのか?

それとも

自分の意志を持ち、目的や根拠を持って生きているのか?

そこを解析させていただきます。


3.チャクラの測定結果も活用します

当院の毎月の講座でもお伝えしているのですが、ヒトは目に見える肉体のみで生きているわけではありません。前世やカルマなど多くの見えないものとの協同体で、ヒトは生きています。

そのため、肉体が見えないものと協力し合っているのか確認する必要があるのです。

そこで、チャクラを参考にして分析していく必要があります。

チャクラも五行に分類することができます。

皆さまが相剋ルートで生きていくためにはチャクラにエネルギーを充電し、そしてその充電されたチャクラがあなたのエネルギー体と送受信できる状態にする必要があります。

そこで、チャクラのエネルギーが低下している場合、その原因となっている生活習慣や思考法などを分析させていただきます。


4.相剋ルートで生きていくためのカウンセリング


オールワンカウンセリングは皆さまが相剋ルートで生きていくためのきっかけとなることが目的です。

ヒトは本来、潜在意識では、「成長したい」「進化したい」と思っています。

ですが、この世に誕生して義務教育や社会にもまれていく中で、「周りと一緒が正しい」「組織に忠実になることが正しい」というように教育されていきます。というより、そうならなければ、波風立てずに生きていくことが出来ません。


体裁や従属が正義となり、思考や意識がマヒしていく中でも、潜在意識の中では、納得できていないことが多く、その結果として、「症状」という形で表面化されている場合が多いと私は考えています。

爆発的に増えているアレルギー(花粉症、アトピー、ぜんそく)や死因トップであるガンや心筋梗塞などは、「潜在意識と顕在意識の不一致」が要因ではないかと私は考えております。


5.今後のオールワンカウンセリング


波動測定器「オールワン275 UFO」は「東洋医学」の要素がとても多く入っており、寧ろほぼ全て東洋医学の理論で作られた、と言っても過言ではないと思います。

東洋医学とは、陰陽論や五行論がベースとなった医療体系です。
冒頭でも少々触れましたが、私は『だるまんの陰陽五行』の著者である堀内先生の「だるまん講演会」で毎月勉強しており、常に情報をアップデートしています。
オールワンを皆さまの人生に本質的に活かしていただくためには、オールワンを東洋医学的に解釈し、かつ陰陽五行的な捉え方をする必要があると私は考えています。

「全てはバイブレーションで出来ています。」
そしてそのバイブレーションが人間の健康や意識、感情や生体反応、思考や生き方までも決めており、これら全てを陰陽五行的に見ていくことが出来ます。

しおん鍼灸院のオールワンカウンセリングでは、お悩みの症状はもちろんのこと、その先の生きる道標が見えるような時間としていきたいと思っています。

解析結果をもとに、お1人お1人に合った、体と心の養生法もお伝えしていきますが、肉体という物質的な観点のみでなく、その先まで視点を広げて自分自身を掘り下げてみたい、より生き生きとした人生を送りたい、という方は、是非ともご連絡ください。

自分自分の深いところ、目に見えない部分を客観的に数値化、ビジュアル化し、さらに東洋医学的視点で読み解いていくオールワンカウンセリング。

皆さまとの出会いを楽しみにしております😊


★オールワンカウンセリング 45分4,500円
※初回は説明と登録でプラス15分程お時間を頂きます。

★2022.5.31(火)までは、3,500円となっておりますので、この機会にぜひお試し下さい!


当院の鍼灸治療は以下の記事にも書いてあるように、問診や運動検査をしっかりと行った後にお灸がメインの治療を行っています。

そして、より詳しく皆さまのお身体の状態を把握し、症状改善や健康維持に繋げていくため、ついに「オールワン275」という経絡測定器を導入致しました!

実はこの「オールワン275」3年ほど前から自分自身の体調管理として使用していたのですが、施術者のみが行う脈診や腹診と異なり、お身体の状態を簡単に測定&その場でビジュアル化して確認できるため、施術者と患者様双方が情報を共有できる!という優れもの。これを当院の鍼灸治療に取り入れたら、より効果的な施術・アドバイスができるのではないか、と思い導入に至りました。

※2022年3月現在、オールワンの測定料金は頂いておりません。あくまでも鍼灸治療の一環として行っています。

ここからは鍼灸治療の一環としてオールワンをどのように活用していくのかをご説明していきます。


まず、オールワン測定は、鍼灸を2回目以降に受けていただく方限定となっています。

初診ではCMI健康調査票と問診票をご記入頂き、詳しくお話をお伺いするため、そこでさらにオールワンを導入してしまうと、時間もかかり情報量が多すぎて整理しきれなくなってしまうからです。

情報はたくさん受け取れば良いというわけではありません。

少ない情報であってもしっかりと腑に落とすことで、症状の改善は早まっていきます。


では、どのような項目を見ていくのか簡単にご紹介していきます。


①左右脳バランス、栄養吸収・老廃物代謝バランス

1.上の横棒グラフ:「左脳優位か、右脳優位か」


2.左の縦グラフ:「栄養吸収状態」


3.右の縦グラフ:「老廃物排出状態」


※あくまでも、鍼灸×オールワンにおいての、1つの視点における解釈です。陰陽五行論と精神状態を含めて解釈をすると、より多角的な視点で解析することができ、得るものも多くなります。


②24本の経絡のエネルギーバランス

24本の経絡は五臓六腑に繋がっており、皆さまの内臓の状態がわかります。


東洋医学では理想のエネルギー状態を「中庸」(ちゅうよう)と言います。中央の線から左右に2マス進んだところに太い線があります。その間にあれば中庸ということになります。


細かい説明は省きますが、中庸に収まることが鍼灸治療の目的の1つになります。


➂東洋医学的な症状の原因予測

※現在は見ていません。

数字が高ければ高いほど注意が必要だということです。


そしてこの症状の原因予測を知ることで、鍼灸治療の効果が大幅に変わってきます。

お灸と鍼。お灸の中でもどんなお灸をするのか、モグサの種類は?

鍼も同様にどのような鍼を使うのか、どのような刺し方をするのか。

鍼灸治療の指針になります。


オールワンによってお身体の状態を把握し、鍼灸によって全身の気の流れと症状緩和を目指し、さらにお1人お1人に合ったセルフケアへと繋げていく。

この流れを作り、行動に移していくことで、症状も改善しやすくなります。


当院の「鍼灸×オールワン」にご興味を持たれましたら、是非ともご連絡くださいね。


☆症状や病気の原因が肉体にない場合は、当院の「オールワンカウンセリング」をおすすめします。

病は気から。とあるように、心や意識が病気を作るというのは真理を突いていると思います。

鍼灸×オールワンでのオールワン測定では肉体の測定と解析のみとなりますが、オールワン カウンセリングでは、より深く、根本原因まで探っていくことができます。

私たちが必要だと判断した場合は、こちらからご提案する場合もございます。ですが、もちろん無理強いはしませんので、皆さまのご意思を尊重致します。


特に大きな病気や症状はないけど、自分のことをもっと深く知りたいという方にもオールワンカウンセリングはおすすめです。

ぜひとも活用していただいて、皆さまのイキイキワクワクな人生に活かしていただけたらと思います(^^)


※オールワンカウンセリングはただいま準備中です。準備が出来次第、告知致します。しばらくお待ちください。
みなさま、こんにちは😃

一昨年から続く激動の時代。生活様式も一変してしまいました。


この度、その一変した生活にピッタリのサービスを開始致しました(^^)

その名も


「出張電磁波測定」


テレワークなど自宅で過ごす時間が長くなり、パソコンやキッチン周りの電子機器に触れる時間が増え、確実に、着実に、そして高速で、時代はオンライン化へと進んでいます。

この流れは、2022年はさらに急速に進んでいくと思われます。


便利な世の中になりましたよね。家から一歩も出ずに仕事が出来るようになったのですから。


けれども、物事は表裏一体、陰陽の原則で成り立っているため、便利な一方、健康を害するというデメリットも同時に生まれます。


それがご家庭で生じる「低周波電磁波」です。

電磁レンジやパソコンなどの電子機器をコードに挿した瞬間に発生するこの低周波電磁波の害やその対策はこれまでのブログや動画でご説明してきました。

ただ、盲点となっている部分があります。

それが、

「建物そのものから発生する電磁波」


具体的にいうと、屋内配線から発生する電磁波です。


昔は電磁波対策をする必要はありませんでした。

ですが、住宅の進化と共に、電気使用量が莫大に増え、分電盤の回路数も増え、そのため屋内配線量も増え、コンセント数も増え、そして照明や電子機器も増えているというわけです💦

上記は統計データであるため、実際に測定をし、数値化してみなければ各々のご家庭の電磁波数値はわかりません。


屋内配線の影響は、特に木造の住宅に強く影響が出ます。
鉄骨やRC住宅とは異なり、電磁波の逃げ道(アーシング)がないからです。

さらに言うと、2階で長時間(睡眠や仕事など)過ごす方には特に電磁波の影響を受けやすいです。
2階は1階の照明の配線が床下にありますので、高確率で電磁波が高いです。
睡眠時間が7時間だとすると、7時間ずっと電磁波を浴び続けている状況となります。

2階に寝室や子供部屋がある方は、まずは1階に寝室を変えたり、壁からベッドを離すなどの対策を取ってくださいね😊


出張測定では、建物の屋内配線の測定と対策、パソコンやキッチン周りの家電製品を含む電子機器全般の測定と対策のご提案を致します。

対策では、EMFA(日本電磁波協会)が推奨する電磁波対策製品のご紹介もしますが、お金をかけずに対策が出来ることも多々あります。
当然、まずはお金をかけない対策をご提案し、どうしても対策製品を導入する必要がある場合のみ提案致します。ただし、押売りは一切致しませんのでご安心ください。

まずは測定をしてみなければ確実なことは言えません💦

測定をし、現状を把握した上で、対策製品を導入するかどうかもご検討ください👨


☆☆☆詳細☆☆☆

測定費:13,200円(税込)

交通費:100円/km(税込)
※しおん鍼灸院(千葉県東金市田間31-2)からの自動車距離で計算します。場所は問いません。県外でもお伺いできます。

所要時間:1~2時間程度。建物の広さや皆さまのご質問の量によって変動します。

測定者:塩田拓実(EMFA1級電磁波測定士)

測定器:FM10(電場・磁場測定器)、AstroAI DT132A(身体電圧計)

FM10


AstroAI DT132A


住居は最も長く過ごす場所です。

そのような場所を自然に安らぎのある環境に整えることで、健康にイキイキワクワクと日々過ごすことができると思います☻


そのために、この出張電磁波測定はとてもお勧めのサービスです。

ご自身・ご家族の現在の健康やこれから先の未来の健康のためにも、ご興味がある方はぜひご検討くださいね(^^)


ご質問やお申し込みは以下からお願いします👨👩


皆さまこんにちは😃
院長の塩田です。
インスタはほぼ毎日更新しているのですが、ブログはかなりお久しぶりです。

タイトルの通り、当院の治療環境は理想に近付いており、治療法も固まっております。

そのため、ブログももっと頻度を上げて、皆さまの健康に寄与する内容を投稿していきたいと思います。


さて、開業して半年が経ちました。

私は兼ねてより、

『鍼灸治療は人を自然で正常な状態に戻すこと』


と考えています。

そのため、鍼灸を行う部屋も「自然で正常な環境」でなければならないと考えていました。

そんな中、大きく2つの方法を取りました。


まず、当院の鍼灸ルームはアーシング(電磁波デトックス)をしています。

以下の写真のようなアーシング製品を導入しております。

何も難しいことではなく、このベッドの上に横になるだけ、もっと言うと、このシーツが敷いてある床に立つだけで、皆さまのお身体に流れる電磁波(正確には電場)がデトックスされていきます。


現代人が電磁波を完全に避けることはできません。なぜなら、家電に触れない日が存在しないからです。


パソコン、冷蔵庫、電子レンジ、オーブントースター、電気ポット、空気清浄機、電気ヒーターなど。。。


これら家電製品に触れるまたは近い距離にいることで、身体に電磁波が流れています。

ですが、もっと重大な問題は、「住居そのもの」です。

実は、屋内配線からも電磁波は出ており、特に木造2階建ての2階は電磁波の値がぐんと上がっている可能性が高いです。

なぜなら、何を隠そう当院が木造2階建ての2階に鍼灸ルームがありますので、電磁波の値は非常に高いです。


そんな理由もあって、アーシングを導入しているのです。


しかも、そのアーシングは上の写真のように、ベッドだけでなく、床にも敷いてあります。

これは私たち施術者もアーシングするという理由でもあります。


ご来院された方に自然で正常な状態になっていただくのであれば、施術をする私たちも自然で正常な状態でいる必要があります。


私たちが電磁波被曝した状態は不自然な状態ですし、また、電磁波の「電場」は触れている物全てを伝っていく「伝搬」(でんぱん)という性質があります。

つまり、床にアーシングを施さなければ、床→施術者→鍼→患者さんと結局は患者さんにも電磁波が伝ってしまうリスクがあるのです。(環境によって伝搬リスクは変わります)


患者さんと施術者の双方がアーシングされた環境を作ることで、患者さんが自然で健康な身体に戻りやすくなるというわけです。



次に、「滝風イオンメディック」という2400万個/秒のマイナスイオンが発生する経済産業省認定の「医療用物質生成器」を常時稼働しております。


滝風イオンメディックは滝つぼの2000倍のマイナスイオンを発生させます。

また、日本機能性イオン協会というマイナスイオンの発生量を測定する協会において、最高クラスの「クラス6」を認定されています。

この滝風イオンメディックを稼働させることで、鍼灸ルーム内の煙の除去は早く、翌日には煙の匂い1つありません。


また、滝風イオンメディックは抗菌抗ウイルス効果も高く、さらにPM2.5の除去率も非常に高いのです。以下のサイトをご覧ください。



人は呼吸をすることで、日々生きることができています。呼吸停止=死です。

であるならば、身体に摂り入れる空気は健康に寄与する自然なものが良い、という考えから導入しております。




ここまで述べてきたように、当院の鍼灸ルームは鍼灸を施さなくても、


『ベッドに横になるだけで健康に寄与する効果がある。』


ということです。


【滝風イオンメディックによって体内を整え、アーシングによって体外(体表)を整える。】


ここに鍼灸という自然治癒力を高める施術をすることで、アレルギーを含む多くの症状が改善に向かいやすくなると思いませんか?



けれど、私たちはもっともっと良い環境を目指しています。

止まることはありません。

鍼灸師だから鍼灸だけをやれば良いという考えでは現代の病気は治らないと思っています。

食品添加物や電磁波などの社会毒やメンタリティーのことまで含めて、ヒトは地球の一部という東洋思想で捉えて今後もさらに施術環境を良くしていきます。


このような考え、環境で施術をする当院に少しでも興味を持ってくださる方、ご連絡お待ちしておりますね(^^)



↓当院の鍼灸の詳細です👨👩

ご予約・お問い合わせは以下からお願いします👨👩

当院は「スタジオ・アース東金」としても活動しております。


電磁波対策先進国のスウェーデンでは家電にアースを付けることが義務付けられており、基準値も非常に厳しいガイドラインとなっております。
それは電磁波が人体に与える影響が大きいと国家で判断しているからです。

では、日本はどうでしょうか。
添加物もそうですが、日本は非常に緩い基準となっております。
そのためか、電磁波についての情報もあまり出回っておらず、各個人で対策を取らなければならない現状です。

では、なぜ電磁波対策をした方が良いのでしょうか?

それは、電磁波が以下のような症状を引き起こすと考えられるからです。

不眠(睡眠の質の悪さや寝入り・目覚めの悪さ)
皮膚症状(アトピー、乾燥肌)
目の症状(疲れ目、ドライアイ、視力低下)
自律神経失調症(パニック障害、不安感など)
副腎皮質疲労症
などです。
では、ここで、電磁波についてご説明していきます。

電磁波は大きく「高周波」「低周波」に分かれます。

高周波は遠くまで届く電磁波です。

スマホやWi-Fiなどの電波だと思ってください。

最近話題の5Gもこの高周波の部類に入ります。4Gと比べて周波数が高くなるため5Gと言われています。
周波数が高いということはそれだけ「速く、遠くまで届く」ということで、データ通信が非常に速くなると言われる所以です。(何時間もある動画を一瞬でダウンロード出来るなど)
ですが、遠くまで届くということはそれだけ安定性に欠けるという点もあり、その解決策として、マンホール型や街路灯型の5G基地局を作ろうという話が出ているのです。



続いて、

低周波は近くに届く電磁波です。

テレビやパソコン、冷蔵庫などの、コンセントを差し込むことによって発生する電磁波だと思ってください。

ここで重要なのが、コンセントを差すだけで発生する、という点です。


低周波は「電場」と「磁場」によって構成されています。

電場は触れたもの(特に導電性の高いもの)を覆っていく特性があり、磁場はどんなものでもドリルのように突き抜けるという特性があります。


電場と磁場はそれぞれ対策法は異なりますが、内容はとてもシンプルです。

電場▶︎アースを取る。

磁場▶︎距離を取る。

これだけです。


磁場に関しては簡単に対策が出来ますが、問題は電場です。

例えば、現代社会で欠かせないパソコン。

コンセントを繋いだまま使用することがほとんどです。アースを取らずに長時間パソコンに触れているのは長時間電場に被曝され続けているということになります。

パソコンを使用中に頭痛や腕のシビレ、皮膚の痒みなどが出る方は電磁波を疑った方が良いかもしれません。


しかし、アースを取るといっても、日本の家電はアース線(下写真)が付いていないものが多く、また、住居のコンセントにもアース口が付いていないことが多いです。
これでは、アースを取りたくても物理的に出来ません。


ですが、実は海外ではほぼ全てのコンセントにアース口が付いており、また全ての家電にアース線が付いてます。

それもそのはずで、海外と日本の一般家庭に供給される電圧が異なるからです。


日本の一般家庭への供給電圧は100Vですが、海外は200Vです。内線規程(民間の自主規格)として、200Vの電圧がかかる場合はアースを取らなければならないという義務がありますが、日本は屋内配線が100Vとなっていますので、規則的にアースを取る必要がないのです。(エアコンは200Vを超えるものが多いため、アースを取っている機種が多いです。)

出典:日本と世界のコンセントの違い


アースを取らないと何が問題なのか?

アースを取らない=電場が野晒し

つまり、100Vの電圧に相当する電場があなたを覆っていくのです。

以下の写真はアースを取る前の当院の冷蔵庫とコンセントを繋いだだけのPCの電場値です。

※10分の1の表記となっています。


冷蔵庫は440V/mでした。安全基準は25V/mです。

スイッチを入れず、コンセントを差し込んだだけのパソコンの電場値が320V/mでした。同様に安全基準は25V/mです。


人間には「生体電流」といって、微弱な電流が流れています。その電流によって神経やホルモン、その他あらゆる臓器が働き、情報交換しています。

出典:人体は電気仕掛け


生体電流は人体に流れる「自然な電気」ですが、家電から発生する低周波は人工的に生み出された、いわば「不自然な電気」です。自然の一部である人間にこの不自然な電気がどのような影響を及ぼすのか。まだまだ不明瞭な点が多いですが、身体には悪そうということは想像がつくかと思います。


このように、中々出回らない情報ですが、このブログをご覧になっている皆様には電磁波に関する知識を持ち、対策をしていただきたいと思っています。


また、別のブログで具体的な対策法について書いていきたいと思います。


※因みに、上記のパソコンと冷蔵庫は対策を取ることで安全基準前後まで数値が下がりました。

当院では、意識やマインドといった「精神環境」が最も大事で、その次に「食環境」と「住環境」が大事と考えております。

今回はその中でも、食環境について書いていきたいと思います。


私たちがご来院される方にお伝えしてることが、


添加物を避ける


ということです。

出典: I Love The Earth


添加物は缶詰め類、加工食品、レトルト食品、お菓子、その他ありとあらゆるものに入っています。ぜひ商品の裏の成分表示を見る癖をつけてください。


化学(科学)の発展によって利便性は向上しましたが、健康が損なわれるという大きな代償も払われました。それは莫大に膨れ上がる医療費が物語っているかと。


なぜ添加物を避けなければいけないのか。

その理由は2つあります。

①人間の体が代謝できるものではないから。
②そもそも食べ物ではないから。


②は主観も入ってますが、「自然」や「正常」が当院の運営キーワードなので、添加物は「自然」と「正常」の観点から考えると、「不自然で異常なもの」となります。


かといって、一切摂るな!というわけではないです。矛盾しているようですが、でもそういうことなんです。

要は「バランスが大事」ということなんですが、


バランスの比率は人それぞれ違う


ということは頭に入れていただきたいです。

例えばプレママさんや難病の方は砂糖やジャンクフードなどは「一切」摂らない方が良いと思います。


特にプレママさんは妊娠中の食生活が生まれてくるお子さんの骨格(特に歯列弓や歯並び)に非常に大きな影響を与えますので、特に注意していただきたいところです。

歯列弓が狭くなり叢生歯(下図)となってしまったり、足首がゴルフクラブのように曲がってしまったり(先天性内反足)。これは先住民の食生活を実際に現地に訪ねて研究をした、ウェストン・プライス博士も仰っています。

出典:矯正歯科ネット


また、難病の中でも特にがんの方も食生活はストイックに正すことをお勧めいたします。

毎日何千個と作られているがん細胞ですが、特に末期がんの場合はこのがん細胞が異常増殖し、他の正常細胞までも、がん化していきます。

しかし、がん細胞も何の理由もなく増殖しているわけではありません。がん細胞は悪いものと捉えてられていますが、それは体に悪いものを摂り入れているからです。

この考えでいくと、がん細胞は身体に取り入れられた悪いものを集めてくれているものと捉えることもできます。


であるならば、加工食品やレトルトといった添加物などの「悪いもの」を摂らないようにすればがん細胞の役目はありません。

しかし現実はそう簡単にいくものではないと思います。あくまでも「考えの1つとして」です。


ママさん・プレママさんやがんを例に出してご説明しましたが、その他のあらゆる疾患も同様です。

どんな疾患でどんな症状が出ていようと、食環境を整えることは必須

だと当院は考えています。

なぜなら、「医食同源」や「薬食同源」という言葉があるように、人間は食べたもので作られ、食べるものが医療となり薬ともなります。

視点を変えると、食べるもので体は良くもなれば悪くもなるということです。

出典:株式会社 潤佳さん


どこか体に不調を感じているのであれば、何かしらの原因が必ずあります。そして、食の乱れが原因の1つとなっていることが大いにあると思います。


「予防」という観点からも、特に体に不調を感じていない方も将来的な不健康や医療費削減(国家的にもご自身的にも)のためにも是非とも見直していただけたらと思います。


まずは、レトルト食品やお菓子などの添加物を可能な限り避ける。


これは誰にもできることです。


プレママさんには必ず実践して頂きたいです。


それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。

1.NESとは?

NESは、鍼灸博士であり、オーストラリアの鍼灸学校の校長でもあった故ピーター・フレーザーと企業家でNES社の初代CEOハリー・マッセーによって開発されたエネルギー測定器です。

人間にはヒューマン・ボディー・フィールド(HBF)という心身を健康に保つための情報フィールドがトーラス状に存在しています。(下図)

このHBFは物理的、化学的、感情的、精神的、意識的な面までも"動的に"かつ"非物質的に"存在しています。

NESはこのHBFを測定(可視化)し、調整していくためのシステムです。

具体的な流れは以下のようになります。

①スキャン(測定→分析)し、パソコン画面で可視化されたご自身のHBFを確認していただきます。

②「マイヘルス」という周波数情報調整器で調整します。

③「レメディ(インフォスーティカル)」を毎日1ヶ月ほど飲んでいただき、HBFの報エラーとなっている優先箇所を修正していきます。

以下、上記3点について説明させていただきます。


2.スキャン

NESは写真のスキャナー(スマホ大)に手の平を10秒程載せるだけで測定は完了します。

※ボイススキャンもできるようになりました。

スキャン中に何かを感じられる方もいらっしゃるようですが、多くの方は何も感じることはありません。

測定項目は非常に多く、また、一つ一つの項目がとても奥深いものです。

そのため、代表的な測定項目のみ下の写真に掲載させていただきました。

画面に向かって左上からビッグ・フィールド(BF)、右上エナジェティック・ドライバー(ED)、中央左クリエイティブ・サイクル(CC)、中央右ブレイン・ホログラム(BH)、左下環境改善レポートという項目です。

それぞれの意味するところはNESセラピーにお越し頂いた際や、他のブログで説明させて頂きます。

測定項目は全てエネルギーレベルでの測定です。物理的な問題を見つけ出すものではありません。

例えば、ED(右上の写真)の右肘が赤い色となっていますが、だからといって右の肘が悪いというわけではありません。また、筋肉が悪いというわけでもありません。

詳細はこちらの記事をご覧ください。


3.マイヘルス

マイヘルス(上写真)とは周波数情報調整器です。肩こりや筋肉痛、急性・慢性症状などあらゆる症状に適応する周波数が設定されています。

マイヘルスのすごいところは、オンボディ(皮膚に直接当てる)はもちろんのこと、オフボディ(皮膚に触れない)でも「磁気」を発することでエネルギー修正ができるところです。(着衣のまま調整できるということです。)

私の体感としては、オフボディーの方が効果が高いです。

身体のエネルギーも心のエネルギーもどちらのエネルギーブロックも調整していくことができます。

以下の記事もご覧ください。


4.レメディ(インフォスーティカル)

NES社が独自で開発したレメディはインフォスーティカルといい、HBFを修正する「情報」が入っています。

インフォスーティカルの構成成分は、

・ミネラルウォーター

・塩

・塩化カリウム

・塩化マグネシウム

・ソルビン酸カリウム

・クエン酸

2021.9現在

となっております。

このインフォスーティカルを9滴か15滴をお水(アルコール以外OK)に入れて毎日飲んでいただきます。(約1ヶ月間ほど)

そしてエラーとなっている情報の修正に努めていただきます。

以下の記事もご覧ください。


5.鍼灸との相乗効果

しおん鍼灸院は2名体制で運営しており、2名とも鍼灸師です。NESの開発者であるピーター・フレーザーも鍼灸師であったことから、NESは東洋医学の概念が取り入れられています。そのため、東洋医学である鍼灸との相性が非常に良いのです。

特に、以下の画像「エナジェティック・リジュビネーター(ER)」は気の通り道である経絡との関連性が非常に高いです。

鍼灸とNESの組み合わせも非常にオススメです。

以下の記事もご覧ください。



6.注意点

当院のNESセラピーは「インフォスーティカル」の価格は含まれておりません。NESはインフォスーティカルを飲むまでが一連の流れであり、それによって最大限の効果を発揮することができます。そのため、私たちとしてもインフォスーティカルをご購入されることをお勧め致します。ご検討よろしくお願い致します。


1.当院の足つぼ

当院で行う足つぼは台湾式をベースとしています。

日本の足つぼは大きく台湾式と英国式に分かれています。細かい違いは諸説ありますが、私の体感としては「刺激の強さ」が大きな違いだと思っています。台湾式の方が強めです。ですが私は英国式も好きでよく受けていました。そのため、弱い刺激でも施術できますので遠慮なく仰ってください(^^)

施術はほとんど素手で行っていきますが、一部「薬石」を使用致します。(写真)


2.足つぼの歴史

足つぼは、

リフレックス「反射」

ロジー「学問」

この2つの言葉を合わせて「リフレクソロジー」と言います。

リフレクソロジーの発端は、14世紀のヨーロッパでリフレクソロジーの「ようなもの」が行われていたこと、と言われております。

1911年、フィッツジェラルド博士(アメリカ)とバウアーズ博士(アメリカ)により「ゾーンセラピー」(縦方向のゾーン)が出版。(下図)これは同じ数字のゾーンに影響がいくということです。例えば、親指に刺激を入れると「1」の縦ゾーンを活性化させます。

1919年、ライリー博士「簡素化されたゾーンセラピー」(横方向のゾーン)が追加出版。

そして「現代リフレクソロジーの母」と呼ばれているユーニス・インガムによって、リフレクソロジーの真価が認められていきました。

このようにリフレクソロジーは西洋や欧米で発展しましたが、日本に伝わった時期は定かではありません。


3.足つぼ(リフレクソロジー)の効果

言葉の意味通り、リフレクソロジーは「反射学」です。

足裏に刺激を入れる事で「生体マトリックス」という目に見えないエネルギー回路(電気回路)を伝って、反射区の臓器を活性化させます。(下図)

当院では足裏から膝上までを施術させていただきますが、単にほぐすだけではありません。

もちろんほぐすことも効果の1つですが、こちらのブログにも書いてあるように足つぼの効果は局所のみにとどまりません。

下図のように、足つぼを行うことは全身に刺激をいれることに繋がるのです。


例えば、親指は脳に繋がる反射区があり、頭痛持ちの方や頭を使い過ぎの方、睡眠の質が悪い方は親指への刺激で痛がる方が多いです。

また、土踏まずは膵臓や小腸などの消化器官の反射区が数多くあります。この消化器官の反射区は痛くない方はほとんどいらっしゃいません。早食いですと、胃酸が大量に分泌され胃や腸に多大な負担を掛けます。また、数年前から問題となっている「孤食」も心と身体は繋がっている(心身一如)という観点から、消化に良いとは決して言えません。

この、

親指⇔脳

土踏まず⇔消化器官

この「⇔」の部分である経路を「生体マトリクス」と言います。

部分と全体の関係、全体と部分の関係、精神と身体の関係など、生体に関する非物質的な情報経路が生体マトリクスです。

このように、当院では「生体マトリクス」を意識して施術させていただいております。


4.足つぼから分かること

足裏・足の甲・足首周り~膝上までを施術させていただくのが当院の足つぼです。

合計で約75カ所を施術させていただきますが、それぞれに関係するメンタリティーがあります。

以下の画像をご覧ください。

例えば、21食道に関するメンタリティーは、「飲み込む」つまり「状況や人を受け入れる」ことを表しています。

他に、22心臓に関するメンタリティーは、感情の中心を表しており、ハートで全てを受け止めていたり、物事に深刻になりすぎることから感情のストレスが蓄積しているのかもしれません。

このように、足つぼによって、硬いところ・痛みを感じるところなどを確認することで、それにリンクするメンタリティーもある、と仮説を立てることができます。

足つぼによって、姿勢や食生活などの生活習慣を調整・見直していくのはもちろんのこと、メンタリティーの部分まで意識を向けていただくことで、人生がより良いものに好転していきます。

ぜひ当院の足つぼを受けていただき、心身ともに豊かな状態を保っていただけたらと思います♪

ご予約お待ちしております(^^)/


他の記事で何度か書いてきましたが、

NESは


①プロビジョンによるスキャン(PCとスキャナーを用いて測定・解析)

②マイヘルスによるエネルギーブロックの解消

➂インフォスーティカルによる情報エラー(意識や感情やトラウマなど)の修正


この3つの流れがイギリスで誕生したエネルギー測定器NESのシステムです。


①と②については他記事でご説明してきました。


今回は➂の情報レメディーである「インフォスーティカル」についてご説明していきます。


インフォスーティカルは以下の画像のように、20mlの小さなビンです。

ミネラルウォーター、塩、塩化カリウム、塩化マグネシウム、ソルビン酸カリウム、クエン酸の6つの成分で構成されています。(2021.8現在)

※濃度の高い食塩水のような味がします。


そして、このインフォスーティカルの中には人が自然で正常な心身を保つために必要な「情報」が転写されています。


この情報は人間一人一人の周囲に存在しており、ヒューマン・ボディー・フィールド(HBF)と言います。(下図)


HBFは例外なく全ての人にあり、その人に関する全ての情報が記録されています。生理機能、心拍数、感情の乱れ、意識の変化、トラウマなど。

そしてHBFは、環境毒(電磁波、農薬、環境ホルモンなど)や特定の感情(悲しみ、陰鬱、喜びなど)の長期化により、歪みが生じてきます。


結論を言ってしまうと、この

HBFの歪みを修正するものがインフォスーティカル

です。


スキャンして現状を把握し、その場でエネルギーブロックを解消し、そしてご帰宅後に情報修正をする。

この最後の段階である、情報修正がインフォスーティカルの役割です。

インフォスーティカルは、約1カ月毎日飲んでいただきます。

コップ一杯の水(酒以外何でもOK)に9~15滴混ぜて飲んでいただきます。


ぜひインフォスーティカルを飲むときも、「何を飲んでいるのか?」「何のために飲んでいるのか?」「どうなりたくて飲んでいるのか?」など「意識」をしながら飲んでいただけたらと思います。


ただ飲むだけで「後はよろしく!」というスタンスですと、潜在意識が変わらないため情報が修正されようと働きかけても中々正常化しません。


自分で自分を変えるためにインフォスーティカルの力を借りるという意識で飲むことで、効果は発揮されやすくなります。


ぜひ自発的な意識変革にNESの見解を取り入れる。そのようなスタンスでNESをご利用いただけたらと思います。


私たちもNESを導入してからインフォスーティカルを飲み続けています。



私はNES導入の初期や、今現在も気を抜くと、「インフォスーティカルを飲んでも何も変わらない!」という思考になることがあります。

このように思うことがまさに依存であることに気付き、自立した人生を送っていないことに気付きました。

NESで測定し、マイヘルスで調整し、インフォスーティカルを飲んでも、自分以外の何かに依存し過ぎている限り、現状から脱することはないと思います。


自立心があってこその情報修正。

この自立心という前提があれば、インフォスーティカルは驚くべき効果を発揮すると思います。


インフォスーティカルに関する私の見解は以上になります。


今後とも勉強と臨床を重ねていき、また追ってご報告させていただけたらと思います。


それでは失礼いたします。


下記の記事も併せてご覧ください。


しおん鍼灸院は、千葉県の中東部に位置する東金市にあります。


JR外房線の大網駅からJR成東駅を結ぶローカル線を東金線というのですが、その中間にあるのが東金駅。時間帯によって、JR千葉駅から外房線(安房鴨川行き、上総一ノ宮行きなど)に乗車し大網駅で乗り換えが必要な場合と、乗り換えなしで東金まで行ける直通電車(成東行きなど)があります。乗り換えなしの場合、千葉駅から東金駅まで約35分程です。


最寄り駅の東金駅から徒歩8分。当院までの道案内はこちらです↓

※駐車場は院のすぐ横に1台、近隣に2台分あります。

(近隣駐車場についてはご来院の際にご案内致します)


もし迷われてしまったら、遠慮なくお電話にてお問合せ下さい。


開業して2ヶ月が経ちました。

開業日までは準備で忙しく、ゆっくりと話し合ったり鍼灸の練習を時間をかけてする時間を作れなかったですが、開業した現在はそのような時間をしっかりと作ることが出来ます。


最近の話し合いでは、「全身調整」と「補助施術」のやり方についてがメインになっております。

その中でも今回は、全身調整についてご説明していきます。

当院の鍼灸は、どんな方がご来院されても、お腹・両腕・両足・背中に鍼とお灸をしていきます。これが全身調整です。


その理由は、「全身の気(エネルギー)の流れを整えるため」です。

身体はお腹・両腕・両足・背中・その他臓器も全て繋がっており、部分は全体で全体は部分です。
この理論に則って私たちは施術しております。


ただし、鍼とお灸の種類や刺激量は人によって変わります。その方の体質や体調によって調節させていただきます。


これまでの経験上、痛い部位に鍼灸をしても良くならないことが多く、逆に、痛い部位に繋がる経絡(気の通り道)上や、はたまた全く関係ないような部位に鍼やお灸をした方が改善率が高いです。

これを補助治療として行っていますが、しかし、それは「全身調整をした上で行うことが前提」です。


全身の気の流れを整え、身体が本来の自然な姿に向かう準備が出来たところで症状のための施術(補助治療)を行なっていくのです。

私たちが行う「澤田流太極療法」は、身体の中枢を整えることによって末端(局所)も良くなっていく、という理論です。

全身調整後に一旦症状を確認しますが、この時点で多くの方が改善しております。

そして、改善度によって補助治療を行なっていきます。


問診の時間を除いて、30分弱で全身調整は終わります。


後日、補助治療について書いていきたいと思います。